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2026-02-28 04:54:00

今日で2月がおわる。2/27 PRESIDENT Online 配信。「中国経済は『衰退』どころか『堅実』である...国際金融のプロが指摘する『日本で好まれる中国衰退論』の盲点」 がお勧め。/

中国経済は、構造的に、米日経済と、すっかり逆になっている、という指摘。

幸いにも、今のところ、これは長期的構造だ。

「短期的」ということになってしまえば、米日経済はいま崩壊しているということになる。/

「インフレ基調」で、「財政赤字基調」、「通貨の対外相場が自国通貨安に傾きやすい」、いまの米日の経済と金融の姿は、コロナ禍以来(2020年以来)「マクロ経済政策の堅実さ」を取り戻した中国経済の、「カネ余り、資本余りの状況」によって、「実は救われていた」。中国の余ったカネが、「カネの足らない米国の状況」をうまく補っていた、とみているのである。/

これは2025年、2026年にも、基本的にはまだ存続している国際関係である。この関係がありうることによって、米日経済はいまともかく存続している。/詳しくは、この配信記事を丁寧にお読みになって、お考え下さい。