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2026-02-26 06:38:00
次の3つの配信は、トランプ米国体制の緊迫を雄弁に語る。①2/26 テレ朝 配信の、トランプが2時間近い定例の一般教書演説で、議員たちに、私に賛成するなら立って拍手せよと直接語っていたという話・こんな乱暴な大統領は過去にいなかった。②2/25 Forbes 配信は、BTCがいま急落して6万ドル線を割るなら、2022年時の暴落が再現すると観察した。③2/25 Wedge 配信は、トランプが2/26に予定される対イラン協議が不調の場合、対イラン戦争に踏み切る覚悟を示したが、これは例によつて短期間戦争でイランを屈服させて米国民の喝采を浴び、2026年秋の選挙を有利にしようという考えで、トランプ側近の軍部筋は、米国が十日間戦争に切り上げたくとも、イランは泥試合を行って戦争を長期化させるために全力を用いるだろうと観測し、慎重を提案しているとか。次の配信は韓国に漂う「平和姿勢」を示している。2/25 朝鮮日報 配信の、「韓国は今年を南北平和共存元年にしたい」という姿勢と、そこから出てくる韓米日合同演習を今回縮小し、そのためには「日本排除」もやむなしとする意見である。ここに「竹島の日」に「日本親善」の企画は一切立てないという話になる。/先ごろ「竹島の日」祝典に高市氏は閣僚を送らなかったが、高市氏が微妙な対韓配慮をしている神経が明らかだろう。我が国も「東洋平和」のためには神経を使っている。東洋平和のためならば、なんで命が惜しかろか。