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2019-11-10 16:26:00
土曜日・晴れ・札幌。★道新30頁「本人幹細胞脳に投与 脳梗塞歩行機能の回復期待」。北大病院脳外科の川堀特任准教授が、事業化しようとしている医療技術で、脳梗塞に悩む人々に福音となりそうだ。札幌医大が脳梗塞の患者に本人由来の幹細胞を静脈注射する治療を行っていることを踏まえる由。脳梗塞病人の従来治療にはなかなか切り札がなかったことを思うと、このような治療の発展は大歓迎だ。★道新6頁社説「米パリ協定離脱 責任自覚し判断改めよ」。米国大統領トランプ氏の、自分勝手な「アメリカ第一主義」を、とくにこの地球環境問題を捉えて非難する。まったく同感。★数学Ⅱと英文読書をだいたい毎日することにした。★私のそばにいる元数学教師は、「中学生に数学が教えられないかなー」と言っているが、実地にこれを企画するとなるとなかなか適当な形態がない。いっそこうすりゃ、たくさんの参加者が得られると思う。1.電卓のちょつと工夫した使い方を教える。2.エクセルを使った身近の数量処理を教える。3.エクセルを使った身近の統計処理を教える、等々。しかし今度はパソコン処理のほうが、個人的慣れの差があって大変かもしれない。
2019-11-09 10:35:00
土曜日・薄曇り・札幌。★昨日(11月9日)道新1頁。「留学生最長週50時間労働」。旭川の日本語学校が、留学生2人に最長週50時間の労働をさせていたという記事。ベトナム留学生だという。週28時間は法定だから、その倍近いというのだ。★ありていは、授業料滞納がちの二人の生徒に、滞納授業料を支払わせるべく、人出不足の市内2企業に働きにだしたが、その労働時間が法定より長すぎたというのだ。★うちでもずっと以前、北15条でアパートを経営していて、当時正規の北大の留学生を入れていたが、そのなかの一人***さんが毎月のように滞納していた。(結局かなり遅く入金する)この人は学費から生活費、アパート代と働いている。小刻みにしょっちゅう働いている印象がある。わたしらも深くは問わない。★さすがに近年は、はたらいてばかりいる北大生というのはいなくなったが、日本語学校となると。★企業内などに無償の日本語学校がつくれないものだろうか。市立とか町立とかでもいい。人手不足の中、ひとのいやがる超苛酷な労働を「最低賃金」で行うのだから、超低価格の家屋も用意したらいいと思う。
2019-11-07 20:01:00
(数)直線上の点の位置。(座標)平面上の点の位置。例題25「数直線上の点の座標を求める」。★「2点間の距離」、「線分ABを5:3に内分する点の座標」、「線分ABを7:11に外分する点の座標」、「線分ABの中点Мの座標」を求めよという。★「2点間の距離」はすぐわかる。「線分ABを5:3に内分する点の座標」も少し考えればわかる。ところが「線分ABを7:11に外分する点の座標」というのが分からない。これはわたしが、「外分」の概念を知らなかったからだ。「外分する点の公式」というのに当てはめて外分点Qの座標が求められる。★ここでわたし変なことを考えた。この外分点は線分ABの左側に来るんだろうか。それとも右側に来るんだろうか。m
2019-11-07 18:26:00
(数)直線上の点の位置。(座標)平面上の点の位置。例題25「数直線上の点の座標を求める」。★「2点間の距離」、「線分ABを5:3に内分する点の座標」、「線分ABを7:11に外分する点の座標」、「線分ABの中点Мの座標」を求めよという。★「2点間の距離」はすぐわかる。「線分ABを5:3に内分する点の座標」も少し考えればわかる。ところが「線分ABを7:11に外分する点の座標」というのが分からない。これはわたしが、「外分」の概念を知らなかったからだ。「外分する点の公式」というのに当てはめて外分点Qの座標が求められる。★ここでわたし変なことを考えた。この外分点は線分ABの左側に来るんだろうか。それとも右側に来るんだろうか。m
2019-11-07 10:56:00
木曜日・曇り・札幌。★どんより曇って冷涼。灯油度数2に引き上げた。これでも例年より冬の来かたは遅い。★オリンピック札幌マラソン。従来コースの新川通が、路端にモノがなく、広々と周囲が見通せるので「テレビ映えしない」という「苦情」が出ているとか。わたしはからずも以前米国をコースト・ツー・コーストで、サンフランシスコからマサチューセッツまでグレーハウント・バスで横断したときのことを思い出した。途中ある個所で、見渡す限りどこまでも伸びる大平原を数人の人々が眺めている光景に出会った。その人々が如何にも平然としているので、バスからその人々の様子を見もながら、「日本人であるわたしだったら、とても平然としてはいられない」と思ったことだ。★人口200万に近い札幌市ではあるが、なにしろ北海道の都市である。「さえぎるところない平原」という北海道に多く見られる景色は、札幌市とて例外ではないのだ。なにしろ札幌ですら熊の出没もあるしね。本州の人の間尺には合わない。それにしても米国から帰った当座、東京の街区も建物もいかにもこせこせと窮屈に感じられるのには参った。今だって東京へ行けばそう感じる。