インフォメーション
木曜日・朝方薄曇り・札幌。☆道新の札幌天気予報は、日中晴れ、気温4度から12度まで、と読める。好日と、思われる。ただ、札幌市には強い「自粛令」が出ているものと理解しているので、大阪、兵庫や、宮城に次ぐ「危険状態」と理解する。コロナ禍全国的第4波の高波を警戒中だ。そういう最中に国家的責任を担う中央官庁職員が、大人数で集まって銀座辺りで深夜平気で飲み食いされたのでは、国民は浮かばれない。テレビで見た一コマでは、何んでも、もうやめようと「締めのラーメン」とかを出そうという声が何度も出たが、その声が何度も「延長」されたとか。国家の選良もこういうことではかくも愚なのか。トップが「凡人」なら、部下も「凡人」ということか。その任にあってはいけない人々がその任にあるのではなかろうか。
水曜日・朝方薄曇り・札幌。☆道新今日の札幌、天気予報は、日中晴れ、気温4度から13度まで、と読める。☆一度「高い気温」を経験すると、今日のような気温を「寒い」と感じるから、不思議なものだ。今日起き掛けに屋内の気温が「寒い」と感じて暖房を入れた。外に出てみたら、屋外のほうが暖かった。いままで普通は屋内の方が断然暖かった・むろん屋内に暖房を入れていたからだが。晴れれば、今日の屋外の天候は絶対暖かいだろう。★道新2頁「厚労省会食 課長を更迭 時短中の深夜銀座に23人」。あきれ返った話だが、政府の国家的コロナ対策の中心となる中央官庁がこのありさまでは、中央官庁の官僚の精神状態が危惧される。思うに、「政治主導」で「官僚がロボット化」して、中央官庁で官僚がやる気を失ったのだろうか。もしそういうことなら、コロナ禍第4波が襲来するようなことがあれば、政府首脳だけでなく、責任官庁の上層部も一斉更迭する必要があるかもしれない。★日本ハム対西武戦、札幌ドーム、午後6時くらいから、テレビHBCとBS朝日。
月曜日・朝方薄曇り・札幌。☆道新天気予報では、札幌は、午前9時まで曇り、その後、午前晴れ、午後曇り、予想気温は+9度から+16度までと読める。信じられないほど高温の予想。ただし天候全体はなにやら剣呑の感じで、油断できない。★道新1頁「28都府県で感染増 リバウンド傾向鮮明」。感染者数の推移を示すグラフが添えられているが、直感的にリバウンド・第4波の襲来を危惧させる。思えば昨年秋のゴーツートラベル、ゴーツーイートが、たいへんな愚策だったなあ、巨大な国家予算を費やした上に、いまあれが愚策だったと評価せざるを得ないとはね。もし目の前に第4波が現れたら、さっそく昨夏以来の日本の国政の責任者は「結果責任」をとるがよかろう。気分の上でもトップを変えて国難に対応するしかない。