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3/14 KYODO 配信 「日本に艦船派遣期待とトランプ氏 ホルムズ海峡へ、 中韓英仏にも」。/中東からの原油途絶という危機で、中国も、韓国も、日本も、フランスも、要するに欧州とアジアの主要国は「自国存亡の危機」にあるのはよく理解できるから、中東に軍艦を派遣してイラン制御に加われという「トランプ命令」である。これを例によって、単にトランプ氏のSNS発信だけで行っているのだ。/おそるべく乱暴な「指揮」だ。国内政治に例えると単純な大衆扇動だ。こんな軽々しい「重大指示」にとうてい乗れるものではない。「艦船」としているが、要は軍艦のことだ。中国も韓国も英国もフランスも、日本も、軍艦を送って直接にイランとの戦争に加われと煽っている。/この配信にすでについているエキスパート諸氏の「日本への忠告」を日本国民はすぐ読んでほしい。なにしろ高市氏は数日後トランプ氏と会談する計画になっている。トランプ氏は「世界中の主要国が今や軍艦を直接ホルムズ海峡に派遣して、イラン制御に参加したらいい」という話の、「最初の突破口」「最初の説得相手」として日本の高市首相を選ぶという「予告」をしているのだ。/失礼ながら、従来の様子を考えると、高市氏では大変に不安だ。どうしてもしなければいけない会談なら、せめて単独でなくそうさなあ、外相の茂木氏を帯同して行ったらいいのではないか。日本の国難、ここに窮まれり。//せめて日本国として今できることは、G7の議長国であるフランスの首相や、イギリスやドイツともよく打ち合わせて、トランプ氏との会談に臨んで、G7の一国としての直接的共同歩調をとりたいむね主張することだ。これによって日本としての最悪の事態を免れるかもしれない。それだけの度量が高市氏にあればよいが。/ 3/14 video.news 配信 「誰のための何のためのイラン攻撃か」 今回の米国のイラン攻撃についての識者たちのバランスのよい討論。日本国民にとってたいへん参考になる。