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2026-02-20 10:04:00

国連に代わる世界平和機構に発展させようという「トランプ氏の抱負」を担う、ガザ平和協議会が初会合。「加盟する湾岸アラブなど9か国」がガザ再建の初期費用として70億ドル以上を確約した由。この9か国の中に、アジアではインドネシアの加入と、インドネシアが8千人の平和部隊を派遣する(全体では2万人の平和部隊が企画されている)由。インドネシアは副司令官を出す由。警察官1万2千人が企画されているが、エジプトとヨルダンが警察官の訓練を担当するという。/ガザ復興支援には700億ドルは必要だが、トランプ米国は100億ドル出すと声明した。日本にもすでに加盟要請と、資金10億ドルを拠出したらという要請が来ているそうだ。/この配信にはすでに200通ほどのコメントが付いているが、それらのコメントを読めば、日本国民の関心ないしは懸念がどのようなところにあるか、容易にうかがえる。みなさんのご一読を勧める。日本の政治は、もっかのように衆議院が大多数政府自民党の下にあるのでは、国会でどの程度の詳しい討論が行えるか、そもそも討論などぜんぜん行えないのか、予断を許さない。大新聞にしても政府の気配を伺うのに追われている。(ジャーナリズムらしい気骨を示すのが、スポーツ紙だけだ、という世の中になるのかもしれぬ。)せめてひとりひとりの国民が率直に自分の考えを述べられる場としてのネットに、期待する。//2/20 共同通信 配信 「ガザ再建へ1兆円拠出確保 評議会初会合、5か国が部隊派遣」参照のこと。