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2026-02-19 07:06:00

2/17 朝日新聞デジタル 配信 「裁量労働制見直しへ」/ 働く者の労働時間というものの性質を歴史的にきめ細かく把握して、日本国民がもっと生きやすいようにしようという「改革」について、この衆議院改選後間もなく国会が開かれている最中に、高市氏が「改革」をどのような順番ですこしずつ現実に「国民的に」訴えてくるかというのは、たいへんに注目されるところである。もともと高市氏の「日本大改革構想」は、高市氏やその側近からみてさえこれを直ちにすべて現実的に「国民的課題」として「賛否を問う」のはあまりにも非現実的だ。半年も様子をみて、慎重に検討しながら、少しずつ少しずつ少しずつ、「国民的に提示」しようと思うのは国民的によく理解できる。それだけに、「めだった第一声」が何かは非常に注目される。その「第一歩」が「裁量労働制」を抜本的に検討することかね。//この配信には、その国民的重大性に鑑みて、膨大なコメントがついており、どれも貴重でずっしりと重いコメントである。/ 思えば、高市氏の選挙姿勢は、フィーリング頼みと批評するほかないものであった。さて念願の国民的討論の時期に入った。とくに高市氏の人格に傾倒してフィーリングで投票した多数の国民諸氏は、今度は冷静な思考を用いて、高市氏の人格を吟味されるがよい。ご自分のため、かつ広くは日本のためだ。時間は十分にあり、今度こそまったくあなたの義務であり権利だ。