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2026-02-18 06:27:00
2/26 読売新聞オンライン配信 「ガザ平和協議会が『国連』に代わる可能性言及、世界平和に貢献し『史上最も重要な国際機関に』。/参照のこと。// ガザ暫定統治を監督する「平和協議会」がトランプ氏を議長として2月19日にワシントンで開かれるという。加盟国はガザの人道支援・復興に50億ドル以上拠出を表明する見通しという。この協議会はいずれ、ガザだけでなく、世界平和に貢献するだろうと。トランプ氏はこういうことを2月15日に自身のSNSに投稿したという。/従来マスコミで伝えられたところでは、この「平和協議会」はその設置については昨年11月に国連安保理の承認をえているという。またこの「平和協議会」には欧州諸国とロシア・中国は参加を表明しておらず、トルコ、サウジなど中近東諸国からの参加しか見込まれていない。/この「平和協議会」は平和部隊のようなものも想定しているようだし、巨額の予算支出を加盟国の出資で予想しているようだ。こうなると、このオンライン配信を読む者は、トランプ氏はとうとう「国連に実質上代わる世界平和機関」を、トランプ氏自身の裁量と地域的に極めて限定された諸国の参加だけで唱えようというのかという疑念をぬぐえない。//なにしろトランプ米国ぺったりの高市・日本なので、こういう「生煮え」の「平和構想」に高市・日本がどんな理性的決断を下すのか、たいへんに不安である。