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2026-02-13 06:07:00

仮想通貨ビッドコイン・BTCについては、これは大変わかりやすく、かつ公平な記事であるように思われる。よろしくご参照あれ。2/12 DIAMOND online 配信 「ビットコイン価格の急落で、トレジャリー企業が阿鼻叫喚! 価格回復のめどは!?」。//「ビッドコイン・トレジャリー企業」という名称が使われているが、これは「本業は不振だが、急遽財務規模を拡大する経営戦略で、ビットコインを買って財務資産にした企業」と説明されていて、「東証がグロース市場の上場維持基準を、時価総額40億円から100億円に引き上げた」際に、「上場のために手っ取り早く時価総額の拡大を狙った」企業が最たるものだろうという。昨年1年間にこのような企業が20社ほど誕生したとみられている。/その20社のうちでも、12月末を会計年度とする会社が、2月末に確定申告締め切りとなるので2月末までに決算公表することになる。そこで評価損の決算となる場合はここ数日に手持ちBTCの投げ売りとなろうという。/米国の場合はこの「ビットコイン・トレジャリー企業」は200社ほどあるとされている。してみると米国の市場規模は日本のちょうど10倍なのかな。こういう算数は変だろうか。/ともかく貴重な解説である。/もし2026年中に「10万ドル」という水準に回復するなら、その先に暴騰があるかもしれないとみている投資家が多いらしいと解説している。