インフォメーション

2017-04-10 10:38:00
日本ハムは、昨日のオリックスとの公式戦で、大谷がケガにより退出、試合中にさらに中田もレアードもケガで退場した。最有力の打線が失われてしまった。★しかしチームは勝負を続けるために存在している。このチームに残ったのは、従来の言い方からすると、1-3-5-7-9の「ミラクル打線」しかない。いまやチーム全体が「ミラクル打線」になって戦うしかない。★これを麻雀に例えれば、ションバイ状態で戦うようなものだ。もはや昨年の日本一という固定観念は捨てて、負けないように戦うしかない。せめてパリーグ上位にでも残れれば、頑張ったほうだ。このように目標を修正し、華麗な野球ではなく、しぶとい野球をなさるがよい。そのうちに必ずや、意外の機会もあろう。★話は変わるが、ネット上に、吉井理人・日本ハム当社コーチの「投手コーチの教えの数々」という「連載物」が載っている。今年1月の講演記録を何回かに分けて公表するそうだ。★フアンというものは、景気の良いときばかりでない、チームに景気の悪いときでも愛顧するものかと思う。なにしろ北海道にとってかけがえのない野球チームである。強打者が故障でみな外れてしまった時こそ、最近雇用された新人が「能力とやる気」さえあればむちゃくちゃに成長できるまたとない好機である。次代のヒーローが育つ好機である。がんぱれ北海道日本ハムファイターズ。
2017-04-09 20:16:00
アイランドコーポの住人のみなさまに、お知らせ 1. 北側駐車場の、建物の根元に、「洗面器」程度の大きさの陥没ができているのを発見しました。 建物の根元で、めった通行する部分ではないので、比較的に大丈夫ですが、さっそく本格的に補修しておきますので、ご心配なく。話に聞いた博多駅前の道路陥没を連想しました。地中にも水の動きがあるのですね。 2. 当館固有のごみ箱を玄関の脇に設置する予定です。豊平清掃事務所と当地区町内会長の「慫慂」にしたがうものです。来週ぐらいから機能するでしょう。改めて、ごみ廃棄規定をお守りいただくように切に希望します。★ついては、玄関前に住人の皆さんが小さな「ポット」に草花を栽培しておられる場合があるが、アパート共同のごみ箱の運用に差し支えないように、ご配慮いただけませんか。
2017-04-08 23:02:00
日本ハムは4/8のオリックスの試合で、8対1の敗戦となった。チームはパリーグ最下位となっている。私はこのありさまをみていて大いに不審を感じる。これが昨年の日本一だったチームか。なによりも不審に感じるのは、今日のオリックスとの試合などを見ていると、日本ハムの選手の多くがまるでひとごとのようにプレーしていることである。★栗山監督はチームに崩れがあった時は「オレが悪いのだ」、「オレが悪かった」とよく言っていた。ところがその「オレが悪いのだ」というセリフはいまは聞こえてこない。★野球は勝負をする集団である。高校野球だってそうだろう。ところで今日の対オリックスのような惨憺たる敗戦試合で、日本ハムにチームとしての感情がほとんど見えないのはいったいどうしてか。これが**高校だったら、どうなるだろう。××高校だったらどうなるだろう。★選手の誰かが音頭をとって円陣を組んだりするのではないか。今の日本ハムは自律的に円陣も組めないチームなのか。自律的には円陣を組まないチームなのか。
2017-04-07 20:48:00
北海道の夏季と言えば、普通は、7月と8月を指します。(日本の夏はみなそうでしょう。)それにしてもどうしてもクーラーを備えなければならないほど暑い日は、北海道にはありません。扇風機で十分に過ごせますよ。(ただ、札幌の場合ですが、8月20日から31日までの10日ほどは、さすがに暑く、南向きの部屋の場合には窓にすっかりカーテンを引き、北側の廊下に通じるドアを開け放って空気を入れます。その程度で凌いでいます。)9月になるとがくんと気温が落ち、10月の中旬になると、寒がりの人は暖房がほしくなります。だいたいこんなところが偽らぬ夏の札幌の様子です。★本州の人に理解されにくいのが、実は北海道の6月の姿です。6月と言えば本州は梅雨の季節ですが、北海道には極言すれば梅雨はないのです。北海道の空気はカラッとしていますから、6月は本当は行楽に向いた月なのです。現に札幌の祭りは、6月に行います。そして5月は、本州の人にはやや小寒いでしょうが、実は道内旅行に最適の月ですよ。(まだ観光客が来ていないので、5月はどこでも料金が格安なのです。道内の者は、3-4-5月、9-10-11月を道内で旅行する時期と考えています。7-8月はたいてい客にならず、おもてなし側に回ります。)★もし諸事都合がつくのなら、6-7-8月の3か月を北海道の夏とおもっていただきたいものです。(ただ、交通も、夏季は込み合うんですね。)
2017-04-06 23:37:00
北海道の自然の魅力を、北海道の者も往々忘れているのです。前々回「北海道の岬」という記事で、「札幌から日本海岸を小樽、岩内、江刺、松前」と南下するコースは、北は小樽-余市までは鉄道があるが、たとえ昭和40年にさかのぼっても鉄道は(江刺以南しかなかった)通じていません。(古い岩内開発計画書に、日本海側から新しい風が吹いてこなければ岩内の発展がないと嘆いていました。)そして「札幌から日本海岸を石狩港-増毛-留萌-羽幌と北上するコースは、これまた石狩-増毛間は(道路も細いのですが)たとえ昭和40年でも鉄道は通っていません。(いわば夕日の景観が美しい秘境ラインですね。じつは途中に知る人ぞ知る秘湯があります。内陸の月形のほうにも秘湯があります。なに知っている人は銭湯のように利用しているのですが)最近新幹線が函館まできたこともあって、ちらほらと話題になりだしましたが、道南太平洋岸「森と室蘭」を結んでみれば、その途中の内浦湾(噴火湾)は、よくよくみればこれは首都圏の湘南海岸でありましょうが。どうしてここが「過疎地」で鉄道駅が廃止になるのか。他日「森と室蘭」を結ぶクルーズ船が企画されることは時間の問題でしょう。もし外国人が北海道にやってきて全道を「ある種の目をもって」巡り歩いてみれば、外国人好みの地形が誰も買うことなく二束三文で放置されていることにすぐ気が付くはずです。例えば石狩太美に「スエーデンハウス」という「小山の上の別荘地」があるが、ああいう地形はオーストラリア人などが好んで住むところだというのは、オーストラリアへ行って、彼らがどんな地形に密集して住んでいるかみればすぐわかるでしょう。いったい北海道と日本のみなさんはなにを考えているのだろう。「ニセコ」は序の口でしょうよ。本州の皆さんも北海道を原子力発電の廃炉のごみの好適な捨て所だなどというけしからぬ発想を捨てて、グローバルな目でみた北海道を評価していただきたい。少しは空想力も持っていただきたい。